分かりずらい写真ですが、これは自動蝿採器です。
ゼンマイ仕掛けで、一見オルゴールのような型をしてますが、
ハエを取る器械です。
40年前までは、間違いなく我が家にありました。
ローラーの部分に砂糖水を塗りますとそれを舐めていた蝿が、気がつくと檻の中に取り込まれる仕組みです。
この”間抜けなハエ”をとる器械が面白くて、子供の頃よく遊びました。
服部時計店と書かれた、ガラスの窓の部分が花柄の木箱でした。
今はどうしても見つかりません。
家の改築時に処分してしまつたのかもしれません。
ところが、”いろり”の古いラジオの上にあるのを発見していました。
そして、昨日ようやく撮影に成功した次第です。
(ひいき目ですが、我が家にあったものの方が上物だった気がします・・・・)